全摘した胃の精密検査の結果、ステージ3aでした。生存率50%

がん胃の全摘手術で、結果を記していなかったので、いまさらながら記しておきます。

全摘した胃の精密検査の結果、胃がんレベル3aと診断されました。
生存率50%とのこと。

判定基準は、以下2点によります。
*胃の四層のうち第三層である筋膜にまで達していた
*周辺リンパ節への転移が6箇所

対策は化学療法、つまり抗がん剤。
経口服薬のTS-1を1年か、点滴タイプとの組み合わせで半年かの二択が提示されました。
考えた末、前者を選びました。点滴タイプで末梢神経のしびれが出るとのことで、後遺症を残したくないと考えたからです。
ジェネリックがあるということで、そちらを選択。それでもだいぶお値段が張りましたが、よい選択だったと思います。

4週間服薬&2週間休薬を8コース分。
2018年9月に無事抗がん剤を飲み終わり、2018年11月時点で再発転移は出ていません。ありがたいこと。

副作用は少なめ。鼻血と味覚障害による食欲低下、赤血球&白血球などの血液成分の減少くらいでした。それでも1年間飲み続けるのはなかなかに忍耐力を要求されました。

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