【書評】 13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤 | 角田陽一郎
どうして読もうと思ったの? <目的・価値観>
- 新しいフレームから観た世界の変化はどのようなものか、実体レベルで知りたい。
- 現在起きている社会変革の概要をつかむため。
- 社会動向をより正確につかむことで、今後の自分の働き方と子どもたちの育て方の方針に反映させたい。
どんなとき・状況に読むと良い? <対象・領域>
- 今後の社会構造の変化を知りたいとき
- 子どもたちの時代の職業が何で、いま何に力点を置いて教育していけばいいか、導いていけばいいか考える時
- 自分自身の適性を踏まえたキャリアの方向性を考える際の、社会環境の構造変化について傾向をつかみたい時
筆者の言いたいことって、一言で言うとつまりなに? <サマリ>
- 社会のあちこちにあった固定的なフレームが動き始めた。
- 情報革命によって、人の思考を暗黙に規定してきた「フレーム」が流動的となってきている。
- フレーム内で最適化する時代から、新たなフレームを作っていくこと、果てはヴォルテックス(渦)の時代になっていく。
- 自分というタレントによってバンドを他者と組み、適量のニーズある人達に向かって価値貢献していく社会となっていく。
心に残った言葉は? <引用>
- AIはしょせん「ダメ社員」
- ヤンキーたちの生き様が、これからの未来を生きる人たちの仕事選びのモデルになる。
- 上手だとか下手だとか世間の評価を気にする前に、好きなことをやる。写真を取るのが好きなら、自分なりに写真を撮って、ネットで発表すればいいんです。
- これからはモノではなく、情報をすばやくキャッチして整理・分析して伝える、もしくは更新していくことで、人間が人間らしく行きられる社会の仕組みが生まれ、それにふさわしい組織が出来上がっていくことになるでしょう。
変えたこと、やってみたことと感想をどうぞ♪ <体化>
- 過去、作曲したものをラフでいいので、すべてUploadする。(ラフはラフとしてタイトルかタグに入れる)
- 即興で聞いたものをYoutubeにアップする。テーマはあらかじめ決めて、目の前に手書きの文字として置いておく。
- 小説家になろうに3行のストーリーをuploadする。(事前に登録する)
おすすめ度は?(☆5段階評価)<定量評価>
★★★★☆
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