胃全摘:手術前後の入院生活の様子
胃全摘手術のための入院から退院までの大まかなスケジュールや感想などを書きます。胃全摘される/された方やそのご家族の参考になれば幸いです。
腸自体は柔らかく腸閉塞ほどではないとのこと。
先生に相談するも、手術後2~3日後に腸が動き始めるとのこと。
自然にガスが出るようになるとも。
夜、下腹部がガスで張って痛み、眠れない。
病室で移動式のレントゲンを撮影してもらうほどまでしてもらったが、問題なし。
傷口は硬膜外麻酔と痛み止め点滴で問題なし。
結構普通の食べ物の形。びっくり(もちろん柔らかくて消化のよいもの)。
10時のおやつのビスコがおいしい。
しばらくして早期ダンピング症候群で苦しむ。
ベッドでうぅ~とうめきつつ、やり過ごすだけ。ビスコ、手強い。
ミルミルと合わせて流し込んでしまったせいかも。
石鹸できちんと消毒するのが大切とのことで、恐る恐る洗う。
しみるなどの痛みはない。
歩けること自体に感謝の気持ちがこみ上げる。
健康なときは当たり前のことが、大きな喜び。
手術 -2日目 (8/21)
入院手続き。4人部屋廊下側。
手術 -1日目 (8/22)
昼までご飯。以降は絶食。午後から下剤を少しずつ飲む。
一口飲んだら催したが、便は少量のみ。以降出ないままでやや不安。
一口飲んだら催したが、便は少量のみ。以降出ないままでやや不安。
主治医より術前の説明。手術および術後合併症リスクの説明と同意の署名。
胃を取る前の最後のお風呂。当面お湯につかれなくなるので、ゆったり入る。
手術当日 (8/23)
朝9時前から看護師さんに連れられて徒歩で手術室へ。いよいよかと思うと緊張。
全身麻酔の前に、麻酔科の先生の手で硬膜外麻酔を処置。
その後、さっそく全身麻酔。あっという間に夢の中。
目が覚めたのはリカバリルーム・回復室。
名前を呼ばれ意識戻りの確認、問診や採血などで状態の確認。
この間、執刀医の先生より家族に手術結果の説明。特に問題となる内容はなし。
出血は150ml程度と少量。
術後用の一人部屋へ。
家族と面会。鼻から入っているチューブのせいで、うまく話せない
(私は咽頭反射が強く、オエッとなる)。
(私は咽頭反射が強く、オエッとなる)。
家族には、YES/NOで答えられる問いかけだけにしてとお願いする。
夢か現かうつらうつらのまま、その日の夜がすぎる。
2時間おきに看護師さんが確認。体勢変更。
術後1日目 (8/24)
朝の回診で、鼻の管を抜かれる。息がしやすくなり話せるようになってホッと一息。
尿管が入っていることもあり大人用おむつ。
病棟内、ナースステーション周りを歩き始める。2週。
尿管が入っていることもあり大人用おむつ。
病棟内、ナースステーション周りを歩き始める。2週。
術後2日目 (8/25)
ガスがたまり始め苦しくて焦る。腸自体は柔らかく腸閉塞ほどではないとのこと。
先生に相談するも、手術後2~3日後に腸が動き始めるとのこと。
自然にガスが出るようになるとも。
夜、下腹部がガスで張って痛み、眠れない。
病室で移動式のレントゲンを撮影してもらうほどまでしてもらったが、問題なし。
傷口は硬膜外麻酔と痛み止め点滴で問題なし。
術後3日目 (8/26)
尿管が抜かれる。おむつからも解放。また一つ人間に近づいた気がする。
硬膜外麻酔が切れて内外がけっこう痛む。
お願いして追加で処方してもらう(通常は点滴による痛み止めのみになるらしい)。
腸の動きを阻害するので、長期に渡る硬膜外麻酔の注入は望ましくないとのこと。
「とにかく歩くことが、後々の順調な回復につながる」
と教えられて、せっせと病棟内を歩き回る。
毎日1周ずつ増やしていくことに。ノートに記録して習慣づくように工夫。
硬膜外麻酔が切れて内外がけっこう痛む。
お願いして追加で処方してもらう(通常は点滴による痛み止めのみになるらしい)。
腸の動きを阻害するので、長期に渡る硬膜外麻酔の注入は望ましくないとのこと。
「とにかく歩くことが、後々の順調な回復につながる」
と教えられて、せっせと病棟内を歩き回る。
毎日1周ずつ増やしていくことに。ノートに記録して習慣づくように工夫。
術後4日目 (8/27)
昼から流動食。(スープ状のもの)
数日間の絶食状態から、久々の食事。
もともと食いしん坊なので、心待ち感は半端ない。
看護師さんからは「期待しないでくださいね」とまで言われる始末。
結果は…、満足!
ただのスープであっても、やはり味のついたものを口から摂取する喜び。生きる喜び。
数日間の絶食状態から、久々の食事。
もともと食いしん坊なので、心待ち感は半端ない。
看護師さんからは「期待しないでくださいね」とまで言われる始末。
結果は…、満足!
ただのスープであっても、やはり味のついたものを口から摂取する喜び。生きる喜び。
管が多くシャワーはまだだが、洗髪してもらえた。
術後5日目 (8/28)
昼から5分粥食。結構普通の食べ物の形。びっくり(もちろん柔らかくて消化のよいもの)。
10時のおやつのビスコがおいしい。
しばらくして早期ダンピング症候群で苦しむ。
ベッドでうぅ~とうめきつつ、やり過ごすだけ。ビスコ、手強い。
ミルミルと合わせて流し込んでしまったせいかも。
術後6日目 (8/29)
昼から全粥食。今日のおやつはたまごボーロ。人生やり直している感じ。
腹のドレーン(小)が抜かれる。全粥食になったため痛み止めが点滴から内服薬へ。
栄養士の方から、冊子をもとに栄養指導をしていただく。
術後7日目 (8/30)
術後8日目 (8/31)
術後9日目 (9/1)
腹のドレーン(大)が抜かれる。シャワー開始。ドレーンの口はまだ開いている。石鹸できちんと消毒するのが大切とのことで、恐る恐る洗う。
しみるなどの痛みはない。
術後10日目 (9/2)
何もなく普通に歩けることが、逆に違和感。かなり歩きやすい。歩けること自体に感謝の気持ちがこみ上げる。
健康なときは当たり前のことが、大きな喜び。
術後11日目 (9/3)
術後12日目 (9/4)
退院

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