ラテに感謝!

いま、著者の幸せだった子供時代の回想シーンを読んでいます。
父と触れあう時間が少ないので、父の書斎にあるニューヨーカー誌を取り出しては、
「ほとんど家にいない父と会話しているような気になれた」


ここが自分に響いてきたんですが、それって、わたしと私の父親との関係について、
わたしが似たような感情をもっていることを表しているのでは、と思いました。

そこまで父との関係について不満はないつもりでいたんですけれど、
そうでもないのかな。

わたしは母親との関係は濃密すぎるくらいだと感じていますが、
その反面、父親との関係は薄いかなぁと捉えています。
わたし自身が、もっと父親といたいと思っていたのでしょうか。

「ほとんど家にいない父と会話しているような気になれた」

う~ん、なんともいじらしい。

自分に重なっているんだなぁ。
自分の気持ちとして、受け止め受け入れてあげたい、と思いました。


コメント

人気の投稿